ある日突然太ももの裏に激痛が!

今まで普通に昇り降りしていた段差が辛い…

このような症状にお困りのあなたへ

専門家が臨床経験に基づいてお伝えいたします。

 

よくみられる症状

痛みの箇所は太ももふくらはぎといった大きな筋肉の集まった部位に起こります。

痛み方は人により様々で、にぶい鈍痛が常に続く場合もあれば、動き初めに鋭い痛みが生じるケースもあります。

冷えると痛みが増すように感じる

運動やストレッチをすれば多少マシになる方もおられます。

痛みの表現も様々で「ビリビリ」「ピリピリ」「ジンジン」しびれる、あるいは「チクチク」「ズキズキ」痛むと表現されます。

このような症状を坐骨神経痛といいます。

坐骨神経痛とは

「坐骨神経痛」とは、病名ではありません。

おしりから足にかけて痛みやしびれが続く症状全般を表します。

なので、100%神経に問題があるわけではありません。

一般的な処置・治療法

整形外科ではレントゲン撮影によって腰に原因がないかをまず確認します。

それにより画像に明らかな異常がみられる場合

腰椎椎間板ヘルニア

脊柱間狭窄症

などの診断が下されます。

では、画像に異常がみられない場合はどうでしょう?

これは診察するドクターの判断によります、症状や問診の情報をトータルで考えて判断されます。

それにより

坐骨神経痛

と診断されるケースが最も多くなります。

では、このように診断されてどのように処置されるのでしょう?

画像に明らかな異常がみられる椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症では、手術によって根本的に解決することを視野に入れて進められます。

排尿障害や堪え難い痛みがある場合には、早期に手術を適用されるでしょう。

しかし、手術は最終手段なので、多くの場合は保存療法が採用されます。

いわゆる対症療法です。

ここからは坐骨神経痛と診断された場合と同じです。

痛みには痛み止め・湿布を処方されます。

そして、硬く緊張した筋肉は更なる痛みを引き起こすので、緩める為に温熱療法や電気治療・マッサージ等が施されます。

そして、病院での処置に可能性を感じられない、もっと自分に合った治療法があるんじゃないか?

という方が整骨院等の民間療法で処置を受けられます。

しかし、それによって完治に至る方はほぼ皆無です。

根本的な原因

何故?このような痛みが出ることになったのでしょう?

このことに気が付けば多くの坐骨神経痛で苦しむ方は救われます。

例えば、同じような体格で同じ作業をしているのに、自分は坐骨神経痛で苦しんでいるのに、一方では平気だったりしませんか?

この場合どのように考えますか?

 

姿勢が違えば、動作も変わります。

休息の時間であったり、就寝時間の差で回復量も違いが出ます。

食事でも好き嫌いや偏食が過ぎれば、傷ついた体を再生することが難しくなってくるでしょう。

様々な違いが原因となりえます。

しかし、この原因を自分で見つけることは至難の業です。

なので根本的に解決したいのであれば、専門家に相談することが近道です。

感覚正常化プログラムによるアプローチ

正しい姿勢ってどうすれば身につくと思いますか?

矯正しても2〜3日もすれば元に戻ってしまう…

これは長年の癖が強い為に戻ってしまうのです。単純に骨格だけの問題ではありません。

内臓、神経、脈管系も同様に癖付いているのです。

感覚正常化プログラムでは独自のカウンセリングで根本原因を特定し、体の自然な回復を促して『こちらの方が体が喜んでいる』と実感してスムーズな改善を実現させます。