ひざの痛みに悩まされている方が年々増加しています

病院や整骨院で治療に通っても中々改善しない

そんな方に向けて少しでもお役に立てれたらと思います

私は京都の八幡市治療院を22年間やってきました

ひざの痛みだけでのべ3万人の経験があり

枚方市京田辺市とも近いためよくご利用いただいております

ひざの構造

膝関節の特徴として、最も傷めやすい部分は内側の半月板や内側側副靱帯です。

一般的な膝の痛みこちらもご覧ください

その際に痛みが出る部分はやはり膝関節の内側部に痛みを訴える方が大半です。

ところが、稀に他の部分の痛みを訴える方がおられます。

ひざの裏側になにがあるの?

膝の裏は膝窩(しっか)と呼ばれる部分で、関節としての重要なものはなく、関節の動きを滑らかにする滑液包(かつえきほう)と膝を曲げる筋肉、そして足関節を底屈(ていくつ)させる筋肉があります。

つまり、膝や足首の関節を動かす為の機能があるのみで、からだを支えることによってすり減って痛みが増すことはありえないのです。

痛みの原因は?

膝の裏にできる疾患として

ベーカー嚢腫(ベーカーのうしゅ)

 

主な症状は、膝の裏が腫れている。膝を曲げる際に圧迫感や違和感があるといったものです。50歳代以降の女性に多くみられます。膝の裏の腫れ具合と触診により簡単に診断できます。他の腫瘍との鑑別のために、超音波検査やMRI検査などを行うこともあります。

膝 の後ろにある滑液包(かつえきほう)といわれる袋で炎症が起こり、関節液が関節腔(かんせつくう)から滑液包に流れ込んで溜まることによりできる腫瘤です。

これ以外にも痛みが出るケースがあります。

先程にも筋肉の作用として、曲げる作用が膝の裏の筋肉の作用と書きましたが、

この作用が逆転した時にも痛みが生じます。

では、どういった場合にこのような逆転が起こるのか?

それは骨盤のゆがみにより引き起こされます。

根本的な原因

 

リュウマチの進行でベーカー嚢腫になる場合は別として

根本的な原因 それは姿勢の乱れです

通常は真っすぐにひざが伸びた状態で体重がかかりますが、

骨盤が後ろに傾く(後傾)と支える為に働く筋肉が変わります

これが原因です

赤ちゃんの姿勢を想像してください

そっくりですよね!

赤ちゃんは “長時間立ちません” し “長時間歩行” しませんよね

そして “体重も軽い” です

それを大人の体重で長時間立ったり歩くことは、無理をかけ続けている

容易に想像できますよね

つまり痛みの正体は効率の悪い “支え方” “動作” による筋肉の疲労です

じつは坐骨神経痛と診断された方の多くもこれが原因です

そちらも併せてごらんください

坐骨神経痛

対処方法

先ずは自分の現状を理解し、出来ることと無理・負担を掛けていることを理解する必要があります

根本的な改善は腰椎や骨盤などの原因を改善する必要があります

そして膝の裏の筋肉の作用だけでなく、下肢の筋肉を正確に使う必要があります

筋肉をやみくもに鍛えるのではなく正確に

これが重要です。

膝にたまった水を抜く

整形外科で最も多い処置として膝の関節内にたまった水を抜いて

ヒアルロン酸を注入するという処置があります

こちらもケースによっては有効な処置ですが、定期的におこなうと問題が発生します

 

通常関節内には滑液という関節の動きを滑らかにする粘液が分泌されています

ヒアルロン酸はその滑液の代わりに注入されています

頻繁にこの処置を受け続けていると、からだは自然な滑液の分泌をしなくなります

 

また、水がたまるのは炎症で生じた熱を下げる為のからだの防衛反応です

少量の水であれば抜くよりも、自然と引いていくまで安静にしましょう

大腿四頭筋の筋トレ

大腿四頭筋は骨盤から膝をまたいでひざのお皿の下につながる筋肉です

この筋肉は人体で最強の筋肉でありながら、膝の動きを制御する効果があります

そのため軽度の膝痛の場合積極的に取り入れられる改善方法です

 

しかし『大腿四頭筋を鍛えてください』と言われて、簡単なプリントを渡されただけ

という方が多いようです

痛みがあるのに筋肉を鍛えるのはとても不安なことなので、実行されて改善する方は多くありません

 

おススメの膝痛改善トレーニング

自分のタイプに合わせることで効果的に改善します

そのために後述の膝の状態を知るにはをご覧ください

ただし異常を感じた時は中止して専門家にご相談ください

大腿直筋を鍛えるトレーニング

筋力が低下している場合の改善方法です

スクワットなどのトレーニングです

ポイントは回数よりも質を重視しておこなってください

「筋力がつけば!」とがむしゃらに頑張るのではなく

「的確にここを働かせよう」とゆっくり丁寧におこなってください

 

膝の状態を知るには

どうしても痛みの箇所ばかりに問題があると思いがちですが

長年にわたり使用してきた結果、膝に痛みが発生しているので

自分の現状と本当の原因を理解することで改善する可能性がUPします

 

感覚正常化プログラム
①立位テスト

自然体で立ちます

そして自分の荷重が足の裏のどこに集中しているか?

右足・左足

さらに、つま先・かかと・母趾側・小趾側

もしくは足の裏に体重が掛からない『ふわふわ』した感覚

それらをチェックします

 

これ以外にも、ゆれて荷重位置が動く場合もあります

②目隠し足踏みテスト

開始位置をマークして、目隠しをした状態で足踏みを30秒おこないます

※転倒しないように、なるべくひらけた場所でおこなうようにしてください

左右への回転(左に90°)・開始位置からどれだけ離れたか(右に30㎝移動)

もしくは怖くて30秒実行できない・転倒した

 

※膝が痛くて体重をかけられない場合は実行しないようにしてください

以上のテストであなたの現状を把握します

当院における治療

動作時に痛むことの多い症状ですが、静止した状態で正確に支えることができるようにしていきます。

骨盤が後傾している場合が多いので、整えていきます。

その後運動指導によって正しい筋肉の作用を再学習することで、7割の方は改善されています。残りは日常生活動作を改善することでほとんどの人は改善されます。

まとめ

膝関節の裏の痛みの原因は動作や支えるといった役割が乱れてしまったものです。

なので、正常な働きを取り戻せば必ず改善します。

その為の改善方法をLINEでプレゼントしております
是非登録してください
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脚が痛くて夜も眠れない

京都府向日市61歳主婦

当院にかかる前はどのようなことでお悩みでしたか?
腰から足首まで痛みで真っすぐに立てない 歩けない 夜痛みで寝られない 毎日が苦痛でした。
施術を受けられて、現在の調子はどうですか?
痛みがかなり軽減しました。そして日常生活の質が断然良くなりました。
当院は他の治療院と何が違いますか?
長い間いろいろな治療院に通ってきましたが、だいたい治療を受けて2~3日で元に戻る状態でした。でも、キセキ整体院の治療は今まで体験したことのない施術法で『こんな治療で良くなるの?』と思いましたが、毎回来る度に良くなっているのを実感しています。
最後に何かひとことお願いします
『何とか今の状況から抜け出したい!』と思う方、私のように長年辛い思いをし、どこに行っても良くならなかった方に『是非』お勧めします。

 

膝痛が治りマラソンに出場できました!

京田辺市55歳会社員

当院にかかる前はどのようなことでお悩みでしたか?
2年前よりひざを痛めて、それまでマラソンレースに出場していましたが走ると水がたまるようになりました
他に階段の昇り降り、正座ができなくなりました
施術を受けられて、現在の調子はどうですか?
絶好調!
走っても痛みが出なくなったので11月にハーフマラソンに出場してきました
当院は他の治療院と何が違いますか?
2年間整形外科で水を抜いてヒアルロン酸を注射したりシップを貼ったりしてきましたが全く変化なしでした
施術は不思議!
軽く手足を動かされるだけなのに、帰る時には体が軽くなって『また行きたい』と思えます
最後に何かひとことお願いします
根本的に治したいのであればおススメします!
改善するためには日常生活もガラッと変えなければいけません
そのための指導もしっかりやってもらえます

院情報

運営元 キセキ整体院
代表 院長松田 健太郎
住所 京都府八幡市欽明台西24-14
電話番号 TEL 075-983-7440
バス 京阪バス きんめい公園 欽明台西下車3分
駐車場 駐車場(裏に2台斜めに停めてください)

松井山手方面からのアクセス

山手幹線(284)を国道1号線方面に直進

はるやまさん、丸亀製麺さんの並びが当院です

駐車場は建物の裏手になります

国道1号線方面からのアクセス

山手幹線(284)を松井山手方面に直進

きんめい公園停留所、ソフィアモール前の信号を直進

次の十字路を右折して駐車場にお越しください

駐車場からのアクセス

院内風景