脊柱管狭窄症と診断されたけれど

具体的にどうしてこうなった? 治すためにどうすればいいのかを知らされずに

湿布や痛み止めを処方され

根本的には手術しか手段はありませんと説明された

 

本当にそうなんでしょうか?

脊柱管狭窄症とは?

背骨を構成する孔が連続して脳からつながる脊髄を通す管、それが脊柱管です

その脊柱管の一部もしくは複数個所が狭くなり、脊髄が圧迫された状態です

脊髄とは

脊髄は脳と連続する中枢神経であり、脊髄は上から規則的に30対の神経が左右対称に枝分かれしており、全身へ分かれていって、脳からの指令を全身へ伝え、全身からの情報を脳へ伝える役割をしています。

脊椎いわゆる背骨は、頭と骨盤との間に24個の骨が連なってできており、上から頚椎(けいつい)、胸椎(きょうつい)、腰椎(ようつい)と呼びます。骨と骨の間は、椎間板というクッションで連結されており、これらが身体の大黒柱としての役割を担っています。また、背骨の中には親指ほどの椎間孔というトンネルがあり、神経根が出入りする部位となります。脊椎は、身体の支えでありながら神経を容れる器であると言えます。

脊柱管狭窄症の症状

間欠性跛行

間欠性跛行脊柱管狭窄症の特徴的な症状として間欠性跛行が挙げられます

腰痛などの症状がないのに歩いていると徐々に脚がシビレてきて

歩き続けることが困難になります

しばらく立ち止まったり、座ると回復しまた歩きだせる

このような症状です

大体10~15分で発症しますが状態によります

脚のしびれ・痛み

脊髄が圧迫されている部位によって発症箇所は変化します

多くは太ももの裏やすね・足背部といった坐骨神経痛と同じ領域に発症しますが個人差があります

排尿障害

圧迫の程度が強くなると

尿の出が悪くなったり、逆に尿漏れ等の症状が発生します

筋力低下

圧迫の程度や年月の経過によって

脚の筋力が低下することがあります

急激に症状が進行する場合は強度の圧迫が考えられます

脊柱管狭窄症の原因

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されます。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こります

脊柱管狭窄症の治療

治療には手術療法と保存療法があります

手術療法

脊柱管の狭くなった箇所を取り除き(除圧術)

その分不安定になった上下の脊椎を固定します

最近では皮膚や筋肉の損傷を最小限に抑えた低侵襲椎体間固定術が主流になってきました

しかし手術には、神経を傷つけることによる下肢の麻痺、排尿・排便障害や、感染による術後椎間板炎など、合併症が起こるリスクもあります

保存療法

局所麻酔剤などを注射する神経ブロック、鎮痛薬や血行を促進する薬などによる薬物療法

コルセットなどを装着する装具療法、腰回りの筋力を維持して症状を緩和するためのストレッチやリハビリテーションなどがあり、症状が軽い場合は保存療法で改善することもあります。

キセキ整体院の脊柱管狭窄症

当院は重症症状専門の院として多くの脊柱管狭窄症でお悩みの方を施術してきました

他とは違う治療プログラムです

治る可能性を感じ取ってもらえると幸いです

診断名が全てではない

画像診断で脊柱管狭窄症と診断されても

今のあなたの症状や悩みが全て脊柱管狭窄症のしわざではありません

なぜなら当院で施術を体験した患者さんが

日々、手術もせず改善されている姿を大勢目の当たりにさせてもらっています

こちらの画像は2017年に当院に来院された患者さんの画像です

4か所の狭窄部分が見受けられ

手術を宣告されながらも、「他に治療方法があるのなら試したい」との思いで

当院をクチコミでお知りになり来院されました

そして、20数回の施術で全くシビレや歩行障害も改善され

本人も「治った!」と判断された後に

整形外科の定期健診で撮影されたものが次の画像です

狭窄箇所は減りましたが

重度に狭窄している箇所は未だに残ったままです

この事実から特有の症状は脊柱管狭窄症が全ての原因とは断定できません

キセキ整体院の特徴

上記のことから当院では先入観を持って施術を開始することは一切ありません

診断名も参考程度にお聞きしますが

重要なのは「何故?脊柱管狭窄症になるような過ごし方をしてきたのか」を重視します

〝どのような考えで″ 〝どのようなことを重要に思い″ 〝どれだけの期間″ その人は生活してきたのか

それを知ることで根本原因を明確にします

なので、当院には「○○と□□さえ解消すれば治る」といったマニュアルはありません

 

西洋医学では診断をつければ治療法が定まります

逆にいえば診断名から外れるような状態に対しては柔軟性がありません

体のゆがみがもたらすこと

片目片耳の視力や聴力が極端に悪かったりすれば

良い方を常に傾けるようになるのは想像がつくかと思います

怪我で腰や膝などを痛めれば庇った動作が身に付きます

慢性的な肩こりで悩まれていた患者さんが眼鏡をかけるようになって改善されたケースもあります

今の姿勢は、脊柱管狭窄症になったからそのような姿勢になったのでしょうか?

痛みの本質

痛みは嫌なものです

鋭い痛み 鈍い痛み

生きてくる中で様々な痛みを経験してきていることでしょう

では、痛みがなかったらどうでしょうか?

柱に足の小指をぶつけたらとんでもない痛みに襲われます

その瞬間、前かがみの姿勢になりうずくまる

これは生体の防御反応です

しかし、この痛みや防御反応がなかったらどうなるでしょう?

足の小指が骨折し、壊死してから気付いてからでは大変です

言わば 痛みとは健康を損なわない為のサインや警報とも言えます

 

しかし、目先の痛みから解放されたい方や明日の仕事の為に不都合な方は

痛みのある状態から解放されたいが為に痛み止めや湿布・コルセットといったものに頼ります

賢く利用することはいいのですが

ずるずると慢性的に使用し続けることはかなり問題です

体には負荷がかかり続ける

本人や周囲の人も治ったと勘違い

慢性的に治らない症状はこのようにして起こります

脊柱管狭窄症でお困りの方の多くは腰痛を自覚していない

もしくは若いころに腰痛で悩まされた方が多いです

痛くないから問題がないと思いがちですが

実はそれこそが問題です

当院にかかる前はどのようなことでお悩みでしたか?
腰から足首まで痛みで真っすぐに立てない 歩けない 夜痛みで寝られない 毎日が苦痛でした。
施術を受けられて、現在の調子はどうですか?
痛みがかなり軽減しました。そして日常生活の質が断然良くなりました。
当院は他の治療院と何が違いますか?
長い間いろいろな治療院に通ってきましたが、だいたい治療を受けて2~3日で元に戻る状態でした。
でも、キセキ整体院の治療は今まで体験したことのない施術法で『こんな治療で良くなるの?』と思いましたが、毎回来る度に良くなっているのを実感しています。
最後に何かひとことお願いします
『何とか今の状況から抜け出したい!』と思う方、私のように長年辛い思いをし、どこに行っても良くならなかった方に『是非』お勧めします。
当院にかかる前はどのようなことでお悩みでしたか?
股関節が硬く痛い、臀部がつっていました。
大好きなゴルフも全くできなかったです。
以前はどの様な施術をしていましたか?
2ヶ月通院していましたが、電気を当ててあっためてもらい、その後にマッサージをしていました。
それでは全く症状は変わりませんでした。
当院の治療代は決して安くないと思います。それでも通院しようと決めた決め手はありますか?
今まで通っていた整骨院が1回500円程度でした。確かにここは高いなと思いましが、
それだけの内容がしっかりとあったからです。
自分の目利がよかったです(笑)
当院に通われて今の状態はいかがですか?
ここまで自分の体が回復するとは思いませんでした。日を追うごとの良くなっていきました。
500mも歩けなかった自分の体が今では1日中歩けます。
大好きなゴルフも再開できましたし、スコアも伸びました!
当院の特徴は何かありましたか?
効果が本当にあるのか?と思うほど優しい施術でした。
最後に一言お願いします
体調不良で困っている方がどこに行っても治らない時の、最後のかけ込み寺の様な院です。
是非一度キセキ整体院に行ってみてください。

運営元 キセキ整体院
代表 松田 健太郎
住所 京都府八幡市欽明台西24-14
電話番号 TEL 075-981-0119
バス 京阪バス きんめい公園 欽明台西下車3分
駐車場 駐車場(裏に2台斜めに停めてください)

院情報

完全予約制
土曜営業・受付時間 9:00~20:00
〒614-8297
京都府八幡市欽明台西24-14
・京阪バスきんめい公園 欽明台西 下車3分
・駐車場あり